10/7 今日の給食
今日のメニューは「サバの味噌煮・もやしとほうれん草のおひたし・のっぺい汁・ごはん・牛乳」でした。
「のっぺい汁」は、サトイモやニンジン、ゴボウなどの根菜類をだし汁で煮込み、片栗粉やサトイモ自体のぬめりで”とろみ”をつけた、新潟県など日本各地にある郷土料理です。
「のっぺい」という言葉は、汁にある”とろみ”に由来し、汁がねばってぬらりとしている状態や、とろみがあることを指す「ぬっぺい」や「ぬっぺり」という言葉がなまって、「のっぺい」「のっぺ」に変化したと言われています。
とろみのあるお汁に根菜類の美味しさがしみ出している、ちょっと寒い日には一段と美味しく感じるお汁です。