1/29 3年生「味噌づくり」その②
投稿: 赤二小 (14:55)
5時間目、3年生「味噌づくり」の続きの活動です。
ボランティアの方々が煮てくださった大豆を「つぶす」という作業から行いました。「つぶす」作業はなかなか大変なようで、子供たちは楽しそうにやっていましたが、なかなか粒をつぶし切るのには苦労していたようです。
その後に「麹(こうじ)」を混ぜて、容器にぎゅっと詰めて、塩を振ったら終了です。
持ち帰った味噌は、半年くらい熟成(発酵)させれば、でき上がりです。でき上がりを楽しみにしておきましょう!!
お手伝いいただいた皆様、今日は長い時間の御支援をありがとうございました(^^)/
味噌は、その健康的なイメージと「うま味」の豊富さから世界的に注目を集めており、特にアメリカやヨーロッパで人気が高まっているそうです。日本の伝統的な食べ方である味噌汁にとどまらず、様々な国の料理に応用されているとのことです。
〜世界で注目される理由〜
- 健康志向: 味噌は発酵食品であり、健康や美容に良いというイメージが海外の健康志向の消費者に響いています。
- 「うま味」: 味噌に含まれる豊富なアミノ酸がもたらす「うま味」は、他の西洋料理の調味料では得難い独特の風味として評価されています。
- 汎用性の高さ: 醤油と同様に、現地の食材や料理にかけても味が馴染みやすく、様々な料理に活用できる万能調味料として受け入れられています。