3/17 3年生「昔の道具体験」〜七輪〜
3年生が「昔の道具体験」で、七輪(しちりん)を使って火おこしをしました。マッチで火をつけたのですが、マッチを擦ったことのある子はほぼいなかったようで、何本ものマッチを擦って、やっとのこと木炭に点火しました。
七輪に火をつけるだけでは、ちょっと目的意識も薄いので、「お餅」を網で焼いていただきました。きな粉や海苔などは、自分が食べたいものを家から持ってきました。
炭火で焼いたお餅を食べるのも、ほとんどの児童が初めてらしく、「まわりこんがり、中はふっくら」とした炭火ならでは美味しい焼き餅に、みんな大喜びでした😆!
「お餅もっと食べたーい!すごくおいしい!」「お家でもお餅を焼いてもらおう!」という声がたくさん聞かれました😀
お餅の後には、3年生が学年園で育てた大豆(味噌づくりの残り)を七輪で煎りました。でも、大豆は噛んで食べるには、ちょっと固すぎるので子供たちに食べさせることは…やめました。🙄
七輪を使って炭火を使うことの難しさや大変さも十分体験できましたが、それ以上に電子レンジやオーブンなどで焼くよりも「美味しい料理」がいただけること、昔の道具の良さを十分に感じることができましたね(^^)/