3/27 桜花爛漫🌸
子供たちのいない学校、サクラ🌸は変わらずにきれいに咲いています。今日のような青空の日は、さらにその美しさが目に染み入ります。
校庭のサクラ🌸も少しづつ開いてきています。身勝手ですが、こちらのサクラ🌸は、4月8日過ぎまでゆっくりと開いてほしいと願うばかりです。
今日は「サクラの日」だそうです。「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の第十一候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」にあたる時期であることから、「(財)日本さくらの会」が定めたとのことです。
やっぱりサクラ🌸は、私たち日本人にとっては特別な木であることを心から感じます。
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世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 在原業平 ⇩ 「この世の中に、まったく桜というものがなかったなら、春を過ごす人々の心は、どんなにのどかだっただろうか。」 と歌っていますが、桜が無ければよかった…という意図ではなく、その反対に桜への愛おしさを伝えています。 |
という歌に、心から共感してしまいます。
けれども、ここ数年、クビアカツヤカミキリの幼虫の食害によって、学校のサクラを伐採しなければならない事態が少なくなく、近隣市のある学校では、サクラの木がすべてなくなってしまったという学校もあるとのことです…。学校にサクラが無くなるなんて悲しすぎますね…。
校庭南側のケヤキも、新緑が芽吹き始めていました。