3/31 風と共に去りぬ
朝の気温は17℃。桜の花びらが、やや強い風にさらわれて、アスファルトの上に雪のように重なっています。咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまうのは、儚くて悲しい気もしますが、そこもサクラの魅力の一つ。潔く散っていく「去り際の美学」である「花は桜木 人は武士」なのでしょう。
今年度の最終日。今日をもって本校を去られる先生方が数名いらっしゃいます。最後の日に、教室の窓掃除をしてくださっていた先生もいらっしゃいました。本日迄、大変ありがとうございました。新天地でも御活躍ください。
新聞やネット上に、「令和8年度教職員人事異動」の情報が掲載されています。自分も、しばらく時間をかけて知り合いの方々の名前を探していました。
この3月で御勇退される方々には、学校教育へ長きに渡り御尽力いただいたことに敬意を表すとともに、4月から始まる新たな生活でより良き時間をお過ごしになることを心より祈念いたします。
きれいにした池に金魚を6匹ほど入れました。先住魚と仲良くできるか心配でしたが、しばらくすると大きな金魚が近くに寄って来て、一緒に泳いでいました。