4/17 避難訓練(地震・火災)
2時間目に、「避難訓練(地震・火災)」を行いました。
各学級では事前に「避難の約束(お・か・し・も・ち)」や、避難経路や避難するときの注意事項を確認していました。校内放送で地震発生を伝える放送がかかると、子供たちは真剣な表情で一次避難行動をとっていました。校庭に避難するときも、笑っていたり、しゃべっていたりするような児童は、一人もいなかったようです。「訓練を本番と思って真剣にやること」は、とても大切なことですね。
校長からは「お・か・し・も・ち」の頭に「な」を付けてほしいと子供たちにお話ししました。「『な』は何かな?」と聞くと、数人の子が「泣かない!」と答えてくれました。そのとおり「泣かない」です。
大きな揺れがあったとき、あまりにも怖くて、大きな叫び声を出したり、泣き出してしまったりするかもしれません。けれども、泣いていいことはないので、強い気持ちで頑張って「泣かずに」、自分の身の安全を守れるように行動しましょう。
補足:中ほどの写真に「煙」が写っていますが、無害のグリセリンを使った「スモークマシン」の煙で、パーティーやコンサートなどで使われるものと同じものなので、御安心ください。