4/24 雲間から青空
昨日の雨に濡れた芝生や木々が、一段と生き生きして見えます。朝の気温は14.5℃、雲の間からきれいな青空が見えています。水たまりがあり、校庭はしばらく使用できないので、今日の朝は教室にいる子供たちです。
朝の挨拶、1年生の子たちが一番大きな声で「おはようございまぁす😄!」をしてくれます。もちろん、上の学年の子供たちも、目👀をしっかり合わせて笑顔😊で挨拶をすることができています。
学校の前の通りは「スクールゾーン」になっていないので、地域の方以外に、時々抜け道として通っていく車を見かけます。前スクールガードリーダーの岡田さんからお聞きしたのですが、数年前に「スクールゾーン」に指定してもらうことを申請したそうですが、認めてもらえなかったとのこと…。登校班で歩いている時や登校見守りの方がいる時でも、「自分で左右の確認をして渡ること」をしましょうね。
本校には2名の環境美化員さんがいますが、朝早くから、校内や学校周りの環境整備に精を出してくれています。見えないところも手を抜かずにしっかりと作業をしてくださっています。感謝です。
校庭のすみに落ちていたゴミをもって校舎内を歩いていた時、近くを通った6年生の女子児童が「入れますか?」と言いながら、自分の持っていたゴミ袋を広げてくれました。なかなか大人でもできない気づきと配慮に「さすがだなぁ…。😐」と感心しました。