6/4 3年生「理科の授業」
5時間目の校庭で、3年生たちが理科の学習をしていました。自分のホウセンカの高さを測ったり葉の枚数を数えたりした後に、スケッチを描いていました。「葉っぱが50枚にもなりました~!」「高さが8センチになってる~!」など、自分のホウセンカが、さらに成長していたことを喜んでいました。
雲梯横のマテバシイの花が一斉に咲いているので、子供たちに紹介しました。「この青臭い匂いはクリの花特有の匂いなんだよね。マテバシイのドングリは、食べられるんだよ!美味しいよ!」と言うと、「えー!😮」と驚いている子が多くいました。今年たくさん咲いている花がドングリになるのはみんなが5年生になったときなので、それまでの楽しみにしていましょうね。
マテバシイの葉っぱの特徴を説明した後に、「この木以外にも、マテバシイがあるんだけど、探してみてごらん。見つけたら『ありました!』と教えてね。じゃあ、始め!」というと、子供たちは一生懸命に探してまわりました。すぐに「ありました!」の声があちこちからたくさん聞かれました。みんな正確にマテバシイの木を見つけることができていました💯。
おまけですが…
昨日修理した「百葉箱」を「小さな森」の定位置に戻しました。サクラの木がなくなったのはやっぱり寂しいけれど、きれいになった「百葉箱」の白さもあってか、森が少し明るくなったようです。
枇杷の実は、台風の風に落ちることもなく、まだまだたくさんの実がついていました。けれども、子供たちと収穫したので、手の届く範囲の実はずいぶん少なくなりました。