6/4 心肺蘇生法講習会
水泳学習の始まる前の時期に、例年行っている「心肺蘇生法講習会」を行いました。指導者として、県央広域消防本部鴻巣消防署より3名の方に御来校いただき御指導をいただきました。講習会途中で救急要請が入ったため、3名の方は救急活動へ移られましたが、代わりの隊員の方が来てくださり、御指導をいただきました。
心肺蘇生法の前に、給食等で誤嚥による窒息等になってしまった児童がいた場合の「異物除去の方法」を教えていただきました。
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①咳をさせる ②背部叩打法 ③腹部突き上げ法 意識なし→④胸部圧迫法 |
給食における誤嚥事故は、命に関わる危険な事故なので、有事の際の対応方法の確認に併せて、日頃の「安全な給食指導」を行ってまいります。(パンは一口ずつ手でちぎって食べる 等)
始めに一人で2分間続けて胸部圧迫を行うことを行いました。2分間は長いので、正しい姿勢で行わないと圧迫の質が落ちてしまうことを学びました。続けて、AEDを使っての蘇生方法をペアで行いました。
プール清掃後には、プールサイドで「シミュレーション研修」を行います。ことが起こってからの迅速な対応は大切ですが、未然に防ぐために必要なことや水没者の発見が遅れないようにするための方策等もしっかりと確認しておきたいと思います。