7/10 1年生「シャボン玉で遊ぼう」
1年生が校庭で「シャボン玉遊び」を行いました。自作の道具を使い、どうすれば上手にできるかを考えて工夫しながら遊んでいました。大きなシャボン玉を作れる道具を用意したので、子供たちも挑戦しました。
やや暑かったので、最後に高圧洗浄機での「ミストシャワー」を浴びてから教室に入りました。
「シャボン玉遊び」は、小さいシャボン玉ならば夏でもOKですが、ジャンボ・シャボン玉を作るのは、冬の方がいいようです。暑くて陽が出ていると、シャボン玉の水分がすぐに飛んでしまって、割れるのが早いです…。
という訳で、冬にも同じ配合比で液を作ってやってみようと思います。
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『シャボン玉』 作詞:野口雨情
シャボンだま とんだ 屋根まで とんだ 屋根まで とんで こわれて 消えた
シャボンだま きえた 飛ばずに きえた 生まれて すぐに こわれて消えた 風 風 吹くな シャボンだま とばそ |
「シャボン玉」の歌、誰しもが口ずさんだことがあると思います。
この歌は、作詞の野口氏が生後8日で亡くなってしまった御自身の長女を思って作った歌です。シャボン玉を儚くこの世を去ってしまった我が子に見立てて書かれた詩、我が子を失った親の深い悲しみが伝わってきます。