8/20 職員作業&環境整備
学校課題研究の全体研修後に、職員作業等を行いました。「トイレの尿石除去と清掃」「学年園の除草」「プールの防鳥ヒモ張り」等を行いました。
プールの防鳥ヒモは昨年から張っていますが、カモの飛来を防げるので、張るのに一手間かかりますが、来年のプール掃除が格段に楽になります。
プールが「トンボの楽園」となっていました。プールの壁面には無数の羽化後のヤゴの抜け殻があり、プールの中にはまだまだ多くのヤゴがいました。プール終了から約2か月の間に生まれたトンボたち、餌は多くないと思いますが、自分を襲うサカナなどがいないので、トンボにとっては楽園なのでしょう。
作業中も多くのトンボたちがプールに卵を産み落としていました。アベックトンボは、自分の遺伝子を残すため、オスがメスを他のオスに奪われないようにメスの首根っこをはさんで飛んでいるとのこと。
ギンヤンマのアベックが飛んで来て産卵していましたが、別のオスのギンヤンマがしきりに近づいてアタックしていました。