10/9 クビアカの幼虫
弱っていたサクラの太い横枝を切りました😭。
枝の中の様子を見るために、落とした枝の解体をしてみました。すると、樹皮と幹の間は、湿ったフラスだらけで小さな幼虫が数匹いました。大きな幼虫がいないと思って、幹を切ってみると、幹の中心部に大きな幼虫が数匹入っていました。きっとこの幹の中でサナギとなり来年羽化して木の外へ出て行くのでしょう。
殺虫剤がどれだけ効くのか、紹介してもらった「ロビンフット」という殺虫剤をかけてみました。即効性は無いようでゆっくりと効いて来るのか、もしくは薬剤がたっぷりとかからないと効果が出づらいのかもしれません。
この様子を見て、何もせずにいたら確実にサクラの木は無くなってしまうと思いました。
新しいフラスの出口付近に幼虫がいることが分かったので、今後もサクラの見守りをしていきます。
放課後に、先生方で用水路沿いの伐採後の片づけを行いました。狭い場所なので、ちょっと掃除しづらかったのですが、まぁまぁ、きれいになりました。ありがとうございました。