10/21 足るを知る朝
朝の気温は19℃。百葉箱を開ける前に、子供と「予想気温」を言います。「わぁ、校長先生ピッタリ!」。毎日見ていると、何となく「腹時計」ならぬ「肌温度計」ができてくるようです🤥。
今日も子供たち、元気な笑顔😀で登校して来ました。
「来る途中の草むらで捕まえました(^^)/」と、カマキリを見つけて持ってきた児童がいました。カマキリの腹が少し膨れているので、「もしかしたらハリガネムシがいるかもね…」ということで、お尻をチョンチョンと水につけてしばらく観察しました。けれども、ハリガネムシは出て来ませんでした。
昔捕まえた大きなカマキリには、3匹のハリガネムシが入っていたことがありました。出て来たハリガネムシを、2週間くらい放置していたら、乾いて固くパリパリになったのですが、水につけたら動き出して復活しました😮。ハリガネムシ…すごい生命力です。
昨日の午後に側溝掃除をして、ケヤキの手前くらいまで土を掘りだせました。そこに6年生の児童が、「修学旅行では、お世話になりまぁす!」と、修学旅行のしおりを届けてくれました。
そして、側溝を見て「校長先生、6年生に言ってくれれば、いつでも手伝いますから、何でも言ってくださいよぉ~。」との嬉しい言葉😭。
子供たちの笑顔と楽しい会話…。何気ないいつもの朝ですが、ありふれた日常の愛おしさを心から感じる「足るを知る」朝でした😌。