1030_10月最後の日の朝
10月最後の登校日の朝です。気温は12.5℃で、時折小さな雨粒が落ちてきます。
昨日、修学旅行から帰って来た6年生たち。「疲れてないかい?」と聞くと、「ちょっと、疲れてます🥴…。」という返事が数人から聞かれました。修学旅行が終わってしまった寂しさもあるのでしょうね…。
ちょっと雨粒が多くなった時があったので、「校庭使用不可」のカラーコーンが朝礼台の上に出ていたのですが、8時過ぎにはほとんど降っていなかったので、カラーコーンを下ろしました。
校舎から恨めし気に外を見ていたいくつもの教室の窓から「校長先生ー!、校庭は出てもいいですかー?」という声が。「大丈夫だよ👌ー!」と言うと、元気よく校庭に出てきました。数分しか遊べませんでしたが、やっぱり子供たちは「外遊び」が大好きですね。
学年園では、ダイコンやカブなどの小さな芽が出てきています。早くまいていた大根も元気に育っています。1年中にぎやかな学年園です。一瀬さんたち、本当にありがとうございます😌。
学校周辺の落ち葉を環境美化員さんが掃除してくださっています。教頭先生も、忙しい中、毎日校庭周辺の「草取り・ゴミ拾い」をしてくれています。
学校東側の遊歩道の植え込みがきれいに除草・剪定がされていました。公共の場がきれいであることは、教育上だけでなく、地域の防犯上も大切なことですね。